いよいよ矯正歯科へ通うことになりました。正式に通うことを電話で伝え、初回の予約をしました。最初だったので余裕をもって、仕事が休みの日を選びました。そして当日は歯ブラシを持ってくるよう指示されました。当日になり、受付へいき名前を告げました。待合室には5人ほどおり、大人の方も目立ちました。私だけじゃないんだ・・・と思うとホッとした気持ちになりました。院内は白を基調とした清潔なイメージで静かな音楽が流れていました。受付や助手さんの感じもよく、壁には子供の患者さんのためでしょうか、あんぱんまんなどのイラストが貼ってありました。
そして私の名前が呼ばれ診察室へ。診察台というのでしょうか、よく歯医者にある椅子が合計で7台ほど。そして椅子の隣にはうがいをするところがあり、一般の歯科とあまり変わりません。この日は歯磨きの指導をしてもらいました。効果的な歯磨きの指導で、これは今後の治療においてとても大事だよ、と言われました。
2008年11月26日水曜日
上司の理解
大学の時間帯もクリアできた私の次の懸念材料は会社のことです。いくら目立たない装置とはいえ、矯正器具をつけることにより仕事に支障をきたさないかが心配でした。矯正歯科の先生の話では、「あなたの仕事内容であればそれほど影響はないだろう。」と言われましたが、正直不安もありました。会社の上司に相談して、了承も得なければなりません。
営業だったため社外の人に会う機会が多く、取引先の会議へ出ることもありました。新商品のプレゼンや販売員のヘルプなど人と話をする機会も多いのです。特に販売ヘルプの場合は、お客様と接することになります。「矯正器具をつけていたら失礼にあたらないだろうか・・・」という心配も頭の中にありました。そこで上司に相談してみると、あっさりと「ん?別にいいよ。」と言われました。わずか3秒で会話は終了しました・・・。上司の了承?も得た私は、すべての懸念材料がなくなったのです。
営業だったため社外の人に会う機会が多く、取引先の会議へ出ることもありました。新商品のプレゼンや販売員のヘルプなど人と話をする機会も多いのです。特に販売ヘルプの場合は、お客様と接することになります。「矯正器具をつけていたら失礼にあたらないだろうか・・・」という心配も頭の中にありました。そこで上司に相談してみると、あっさりと「ん?別にいいよ。」と言われました。わずか3秒で会話は終了しました・・・。上司の了承?も得た私は、すべての懸念材料がなくなったのです。
2008年10月20日月曜日
問題は大学の講義時間
まだ大学へ合格したわけではありませんでしたが、私はすっかり大学生気分でした。値段的には問題ありませんでしたし、入試も小論文と面接のみ・・・。これならいける!と単純な私は確信していたのです。しかし問題もありました。それは講義がある時間帯です。仕事の関係、そして矯正歯科へ通うことを考えるととても重要なポイントでした。
私の志望校は2つに絞られていました。1校は公立で学費が安いけれども、キャンパスが遠く入試科目に英語が追加されます。もう1校は私立で学費は高くなるけれど、キャンパスが近く入試は小論文と面接のみ。最終的には後者の私立大学1本に絞りました。さっそく社会人入試を受験したい趣旨を伝えて電話をしてみました。講義の開始時間は18時半ということでした。そして夜間部は土曜と日曜は休みでした。土日が休みであれば、矯正歯科へは問題なく通えます。これで、歯列矯正をすることを完全に決めました。
私の志望校は2つに絞られていました。1校は公立で学費が安いけれども、キャンパスが遠く入試科目に英語が追加されます。もう1校は私立で学費は高くなるけれど、キャンパスが近く入試は小論文と面接のみ。最終的には後者の私立大学1本に絞りました。さっそく社会人入試を受験したい趣旨を伝えて電話をしてみました。講義の開始時間は18時半ということでした。そして夜間部は土曜と日曜は休みでした。土日が休みであれば、矯正歯科へは問題なく通えます。これで、歯列矯正をすることを完全に決めました。
2008年9月27日土曜日
歯列矯正の値段ははっきりとはわからない?
さて実際にクリニックへ訪れて、説明を聞きにいきました。先生と面談をして、自分の歯の状態、どういったところが気になるのか、現在の職業と仕事の内容、大学進学を考えていること、趣味はソフトボールであること、食べ歩きや旅行も好きだということ、通える時間帯などを伝えました。
そしてこちらからもいくつか質問していました。やはり気になるのは歯列矯正にかかる値段と期間です。そして、矯正器具がどんなものかということ。治療費と期間に関しては、精密検査をしてその結果を見てみないと個人差があるためはっきりしたことはわからないと言われました。がっくりしましたが、考えてみれば人それぞれ症状が軽い人もいれば重い人もいるわけで当たり前のことかもしれませんよね。器具に関しては実際に写真を見せてもらったのですが、小学校の頃にみたようなギラギラしたイメージは消えていました。
そしてこちらからもいくつか質問していました。やはり気になるのは歯列矯正にかかる値段と期間です。そして、矯正器具がどんなものかということ。治療費と期間に関しては、精密検査をしてその結果を見てみないと個人差があるためはっきりしたことはわからないと言われました。がっくりしましたが、考えてみれば人それぞれ症状が軽い人もいれば重い人もいるわけで当たり前のことかもしれませんよね。器具に関しては実際に写真を見せてもらったのですが、小学校の頃にみたようなギラギラしたイメージは消えていました。
2008年9月20日土曜日
クリニック選び
年齢は27歳になっていました。当時、お付き合いしていた人にも「お前はよく動くなあ」と言われましたが、30歳という年齢を前にして急にいろいろなことがしたくなった時期だったのかもしれません。大学進学に歯列矯正。大きな決断を二つ同時にすることになりました。そして、まずは歯の矯正です。そのためのクリニック選びは、私の場合はすぐに決まりました。
私の地元には有名な矯正歯科があったからです。インターネットでそのクリニックの名前いれて検索、そして資料請求をしました。メールや電話で問い合わせましたが、対応も感じの良いものでここに決定することにしました。ホームページには値段についてはふれてありませんでした。家からも会社からも近く、しかも予約制で平日夜間と土曜日曜もやっている。私にとっては、これ以上ない条件だったのです。もちろん評判も良いようです。
私の地元には有名な矯正歯科があったからです。インターネットでそのクリニックの名前いれて検索、そして資料請求をしました。メールや電話で問い合わせましたが、対応も感じの良いものでここに決定することにしました。ホームページには値段についてはふれてありませんでした。家からも会社からも近く、しかも予約制で平日夜間と土曜日曜もやっている。私にとっては、これ以上ない条件だったのです。もちろん評判も良いようです。
2008年9月7日日曜日
進学前に歯列矯正を
社会人入試で大学受験を決意した私ですが、その前にどうしてもやっておきたいことがありました。それは子供のころにいったん諦めた歯列矯正です。当時は財政状況から断念せざるをえませんでした。そして、中学、高校と進むうちに興味自体をなくしていたのです。でも、心の中で「お金があればいつかは・・」という気持ちがあったのも事実です。
やるなら今しかありません。長年コンプレックスだった噛み合わせともおさらばできるなら決して高い投資ではないと判断しました。そして、どうせなら大学進学の前に装置だけでもつけておきたかったのです。歯の矯正は一般的に1年以上かかることは知っていました。大学へ進学すると忙しくなることは目に見えていました。そこで、いまのうちに装置をつけておきたいと思ったのでした。
やるなら今しかありません。長年コンプレックスだった噛み合わせともおさらばできるなら決して高い投資ではないと判断しました。そして、どうせなら大学進学の前に装置だけでもつけておきたかったのです。歯の矯正は一般的に1年以上かかることは知っていました。大学へ進学すると忙しくなることは目に見えていました。そこで、いまのうちに装置をつけておきたいと思ったのでした。
2008年8月31日日曜日
大学進学を決意
当時は年間150万円ほど貯金していました。実家暮らしで恵まれていたこともあり、既に貯金額は500万円を超えていたのです。500万円貯金が貯まったら、やりたいことをたくさんしよう、と思っていました。具体的には歯列矯正、一人暮らし、自動車購入、海外旅行です。これらすべてを叶えても300万円ほどでできます。
しかし、ある日雑誌で「社会人入試」の特集記事を見かけたのです。社会人入試とは、社会人のための大学入試制度で、学費や入試科目の面で優遇されています。調べてみると、学費は半額程度、入試科目は小論文と面接のみ。え?こんなに簡単なの!という気持ちが私の中におこり、「大学へいきたい!」という気持ちがムクムクと湧いてきました。大学へ通うとなると維持費のかかる一人暮らし、自動車購入は諦めることにしました。
しかし、ある日雑誌で「社会人入試」の特集記事を見かけたのです。社会人入試とは、社会人のための大学入試制度で、学費や入試科目の面で優遇されています。調べてみると、学費は半額程度、入試科目は小論文と面接のみ。え?こんなに簡単なの!という気持ちが私の中におこり、「大学へいきたい!」という気持ちがムクムクと湧いてきました。大学へ通うとなると維持費のかかる一人暮らし、自動車購入は諦めることにしました。
2008年8月21日木曜日
25歳になり歯列矯正を意識
社会人になり5年が経過しました。仕事にも慣れて、毎日を楽しく過ごしていました。小さな会社だったこともあり、アットホームな雰囲気も気に入っていました。仕事の内容は、営業がメインでしたが、事務仕事、簡単な経理、販売ヘルプ、仕入、製造補助となんでもこなしました。お給料も毎年、少しずつではありますが昇給して、業績が良かったこともあり、ボーナス額も増えていきました。
相変わらずの実家暮らし、そして車は親のものを借りて・・・とかなり恵まれた環境を謳歌していた私は、毎月相当額を貯金することができました。給料の手取り額は20万円ほどでそのうち10万円を貯金していました。3万円を親に渡していたのですが、それでも毎月7万円のお小遣いがあり十分でした。洋服は社内販売で半額で購入することができました。そしてボーナスをもらうと海外旅行へ行くこともありましたが、いつか一人ぐらいをしたい、車がほしいと思い貯金をすることが多かったです。そして、心のどこかに「ひょっとすると歯の矯正もできるかも?」という気持ちも芽生えてきました。
相変わらずの実家暮らし、そして車は親のものを借りて・・・とかなり恵まれた環境を謳歌していた私は、毎月相当額を貯金することができました。給料の手取り額は20万円ほどでそのうち10万円を貯金していました。3万円を親に渡していたのですが、それでも毎月7万円のお小遣いがあり十分でした。洋服は社内販売で半額で購入することができました。そしてボーナスをもらうと海外旅行へ行くこともありましたが、いつか一人ぐらいをしたい、車がほしいと思い貯金をすることが多かったです。そして、心のどこかに「ひょっとすると歯の矯正もできるかも?」という気持ちも芽生えてきました。
2008年8月2日土曜日
アパレルメーカーに就職
専門学校を卒業後、地元のアパレルメーカーへ就職しました。社員が10名程度の小さな会社で、新卒の求人は珍しかったようです。私は絵が好きだったので、デザインにも興味がありましたが、デザイナーの勉強はしたことはありません。求人の募集職種も営業と販売員でした。そうはいっても小さな会社です。いろいろなことを任され、毎日が充実していました。
社会人になって一番の変化はやはりお給料をもらえるということです。それほど給料が高かったわけではありませんが、学生時代とは比較にならないほどのお金がはいってきます。しかも私の場合は親と同居。生活費として3万円を入れていたもの、それ以外はすべて自分で使うことができるわけです。最初のうちは洋服を買い、CDを買い、食事に行き、とお金を使いまくりましたが、そのうち貯金をするようになりました。もちろん歯列矯正の資金という気持ちは、当時まったくありませんでした。
社会人になって一番の変化はやはりお給料をもらえるということです。それほど給料が高かったわけではありませんが、学生時代とは比較にならないほどのお金がはいってきます。しかも私の場合は親と同居。生活費として3万円を入れていたもの、それ以外はすべて自分で使うことができるわけです。最初のうちは洋服を買い、CDを買い、食事に行き、とお金を使いまくりましたが、そのうち貯金をするようになりました。もちろん歯列矯正の資金という気持ちは、当時まったくありませんでした。
2008年7月11日金曜日
専門学校に進学
高校を卒業した私は専門学校へ進みました。受験勉強をしたくありませんでしたし、当時は大学というものにあまり魅力を感じていなかったのです。子供のころから絵が好きだったこともあり、デザイン系の専門学校へ進むことになりました。デザイン系の専門学校というのは、女の子も相当数いたのですが、在学期間に歯の矯正をしている人をみかけた記憶がわずか1人です。
もちろん意識してみていたわけではないので、もっとたくさんいたのかもしれませんが、やはり歯列矯正をする人というのは年齢とともに減っていくのだと思います。私も歯列矯正にはほとんど興味がなくなっていました。友達と食事をして、買い物にいくこと、そしてアルバイトに夢中でした。当時、もし100万円が手元にあったとしても歯の矯正をするのではなく、洋服を買ったり食事をすることに使っていたと思います。
もちろん意識してみていたわけではないので、もっとたくさんいたのかもしれませんが、やはり歯列矯正をする人というのは年齢とともに減っていくのだと思います。私も歯列矯正にはほとんど興味がなくなっていました。友達と食事をして、買い物にいくこと、そしてアルバイトに夢中でした。当時、もし100万円が手元にあったとしても歯の矯正をするのではなく、洋服を買ったり食事をすることに使っていたと思います。
2008年7月5日土曜日
高校生でもときどき歯列矯正をする人が
さて、高校に進んだ私ですが、この頃になると「もう一生歯の矯正をすることはないだろう。」と、おぼろげなら感じていました。なぜそう感じていたかというと、まさか大人になって矯正をする人なんていないだろうと思ったからです。実際、高校生になると歯の矯正をしている人はほとんど見かけなくなりました。
それでもちらほらと見かけることはありました。男の子でもしている生徒もいました。当時は家の財政状況は少しよくなっていたものの、やはり私の頭の中から矯正という文字は消えていました。当時は友達とのお喋りや、どんな洋服を買って、どんな髪型をしようということのほうが私にとっては重要なことだったのです。ひょっとすると、親に頼めば歯の矯正を許可されたかもしれませんが、ほとんど興味がなかったというのが本音です。
それでもちらほらと見かけることはありました。男の子でもしている生徒もいました。当時は家の財政状況は少しよくなっていたものの、やはり私の頭の中から矯正という文字は消えていました。当時は友達とのお喋りや、どんな洋服を買って、どんな髪型をしようということのほうが私にとっては重要なことだったのです。ひょっとすると、親に頼めば歯の矯正を許可されたかもしれませんが、ほとんど興味がなかったというのが本音です。
2008年7月1日火曜日
中学生になると歯列矯正をする人も減る
小学校の頃は友人の中に何人も歯列矯正をしている子がいました。それが中学生になると、矯正器具をつけている子を見かける機会はぐっと減りました。おそらく歯列矯正は小学生の頃にやるのだという先入観があり、また子供自身も周囲の目を気にするようになるからではないでしょうか。私自身も噛み合わせの悪さは気になっていたもの、歯列矯正をすることはほとんど気にしなくなりました。
中学生のころもソフトボール部に所属しており、同じ部活の友達のなかに一人歯の矯正をしている子がいました。小学生のときと違い、このときはその子に値段を聞いた覚えがあります。具体的な値段は忘れてしまいましたが、高いなぁと驚いたことを覚えています。家の財政状況は相変わらずあまりよくありませんでしたし、私自信も矯正をするということはほとんど頭から消えていました。
中学生のころもソフトボール部に所属しており、同じ部活の友達のなかに一人歯の矯正をしている子がいました。小学生のときと違い、このときはその子に値段を聞いた覚えがあります。具体的な値段は忘れてしまいましたが、高いなぁと驚いたことを覚えています。家の財政状況は相変わらずあまりよくありませんでしたし、私自信も矯正をするということはほとんど頭から消えていました。
2008年6月27日金曜日
小学校高学年の頃から顎のずれが
歯列矯正をしないまま、小学校高学年になりました。実はそのころから顎がずれてきました。当時の私は気づいていませんでした。ソフトボール部と陸上部に所属しており、当時の写真をみると顎がずれていることがわかります。それ以前の写真では顎のずれは認められませんでした。ずれていると言っても少しだけでした。
中学生になると思春期だったこともあり、自分の外見を強く意識するようになりますよね。私も例外ではなく、鏡をよく見るようになりました。そんなある日、顎が少しずれていることに気づいたのです。下顎が少しだけ横にずれていました。ためしに、グッと歯をかみしめてその姿を鏡でみてみると、上の歯と下の歯の中心線がずれているのがわかりました。なんとかしたかったものの、自分でなんとかできるものでもありませんでした。
中学生になると思春期だったこともあり、自分の外見を強く意識するようになりますよね。私も例外ではなく、鏡をよく見るようになりました。そんなある日、顎が少しずれていることに気づいたのです。下顎が少しだけ横にずれていました。ためしに、グッと歯をかみしめてその姿を鏡でみてみると、上の歯と下の歯の中心線がずれているのがわかりました。なんとかしたかったものの、自分でなんとかできるものでもありませんでした。
2008年5月27日火曜日
歯列矯正の値段について
当時の値段についてははっきりとしたことはわかりませんでした。友達に聞いたこともありませんでした。母親は私の噛み合わせを気にしてくれてしました。でも、歯列矯正をすすめることはありませんでした。それほど酷い噛み合わせではありませんでしたし、財政状況もあまりよくなかったのでしょう。
それでも母親は友人のママなどから情報を仕入れていたようです。値段は保険が利かず高額だということも知っていたようです。私の場合は顎関節症の症状もあったため、ここで保険が利かないかと思ったこともあったようでしたが、なかなか難しいようでした。また、値段だけではなく、私のなかに「どうしても歯列矯正をしたい」という強い気持ちがなかったことも事実です。
それでも母親は友人のママなどから情報を仕入れていたようです。値段は保険が利かず高額だということも知っていたようです。私の場合は顎関節症の症状もあったため、ここで保険が利かないかと思ったこともあったようでしたが、なかなか難しいようでした。また、値段だけではなく、私のなかに「どうしても歯列矯正をしたい」という強い気持ちがなかったことも事実です。
子供のころから噛み合わせが悪く
私は子供のころから噛み合わせが良くありませんでした。歯並びはそれほど悪くはなかったのですが、噛み合わせに関しては子供の目から見ても正常ではありませんでした。具体的には、上の下の歯がうまくかみ合っていません。通常であれば、上の歯が下の歯よりも前にきていますよね。それが私の場合は下の歯が少し前に出ていたのです。そのため、少し顎も出ておりました。
もちろん子供のころも歯列矯正を考えたことはありました。しかしネックとなったのが値段です。歯列矯正の値段は保険が利かないこともあり高額です。当時の私の家の財政状態では、なかなか親に希望を言うことはできませんでした。友達の中には何人か歯列矯正をしている子がいました。結局、そのままにしておき、中学、高校へと進んでいくのでした。
もちろん子供のころも歯列矯正を考えたことはありました。しかしネックとなったのが値段です。歯列矯正の値段は保険が利かないこともあり高額です。当時の私の家の財政状態では、なかなか親に希望を言うことはできませんでした。友達の中には何人か歯列矯正をしている子がいました。結局、そのままにしておき、中学、高校へと進んでいくのでした。
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