2016年1月24日日曜日

学業への影響


歯の矯正をすることによって、特に学業への影響はありませんでした。特に私の場合は、歯の矯正をしてから既に半年ほど経過していたこともあり、痛みなどもありませんでした。もし、装置をいれたばかりの人であれば、少し辛いと思います。痛みがあるとどうしても勉強に集中ができないのですよね。私も痛みがあったころに、予備校へ通っていたのですが、やはり集中力は落ちました。

 

ですので、歯の矯正自体はそれほど影響ないと思うのですが、受験など大事な試験が控えている方は、矯正する時期を少しずらしてみるのも良いかもしれませんね。これは仕事についても言えることですが、必ずクリニックの先生に相談するとよいでしょう。また、輪ゴムについてですが、既に歯列矯正をしてから半年たっていたこともあり、キャンパスにいる間は取り外していました。

2015年10月26日月曜日

大学入学


歯列矯正も順調に進んでいましたが、大学のこともしっかりとやらなければなりません。入学式は市内の公民館のようなところで行われました。びっくりしたのがその人数。社会人入試の学生だけではなく、一般の学生とも合同で実施されたためとんでもない数です。

 

講義が始まり、徐々に大学生活にも慣れることができました。講義は平日の夜間にあったため、矯正歯科へ通うのは土曜日曜祝日だけとなりました。やや予約がとりにくいこともありましたが、大抵はうまく予約をとることができました。

 

学校生活のほうは友人もすぐにできました。高い値段を支払い通学しているのですからやる気も増します。学費は年間50万円程度と、一般の学生の半額ほどでした。夜間の学生は少なかったためか、昼間の学生も夜間に受講できるようにカリキュラムが組まれていました。社会人学生の年齢層は幅広く20代~40代の方が通っていました。

2015年10月4日日曜日

噛み合わせが改善


歯列矯正をしてから半年ほどが経過しました。噛み合わせはかなり改善されました。矯正歯科の先生にも「いまのところ順調な経過だね。」とおほめの言葉をいただきました。たしかに、鏡をみると噛み合わせが改善されていることがわかります。私の場合、下の歯が少し前に出ている状態だったのが、現在では少しだけですが上の歯が前に出ています。

 

歯並びに関してはほとんど問題がなかったのですが、2本ほど少しだけ凹凸になっていました。これは鏡で確認し辛かったのですが、よく見てみると改善されているようでした。高い費用を支払っているだけに、このように目に見えた効果があると本当に嬉しいです。そして、これから大学がはじまり忙しくなりますが、定期的に健診に通い、そしてしっかりと自己管理をしていきたいと思います。

2015年8月27日木曜日

大学に合格


受験が終了してから1か月ほど。受験結果の発表です。こちらから電話をして、自分の受験番号をダイヤルすると合否がわかるという味気ないものでしたが、なんとか合格していました。良かったあ・・・とホッとすると同時に、これから大学と仕事、歯列矯正と3つのことを同時に進めていかなければ、と改めて気合いが入りました。

 

歯の矯正治療をはじめてからというもの、甘いものは控えていたのですが、この日ばかりは自分へのご褒美として久しぶりに甘いものもたくさん食べました。大学は平日の夜間のみですので、矯正歯科へは問題なく通うことができます。そういった意味でも、土曜日曜祝日に開いているクリニックを選んで良かったと思います。矯正歯科の先生にも一応大学へ通うことを報告しました。「学業にはおそらく影響がないだろう。」ということでした。

2015年7月21日火曜日

大学受験


さて、いよいよ大学受験です。この頃になると歯を矯正していることはほとんど気にならなくなりました。痛みもなくなったので勉強に集中できます。私が受験するのは経営学部だったため、毎日経済新聞や一般紙の経済欄を読み要約するようにしていました。最後の1か月ほどは、友人に面接をしてもらうようにしました。矯正器具もあまり気にならず、しっかりと発音もできるようになったと思います。

 

受験当日、輪ゴムは外していきました。正直、邪魔でしたし、集中力がなくなるのを恐れたからです。小論文は「中国経済の発展が日本経済に与える影響」という問題でした。この分野はある程度勉強していたのですらすらと書くことができました。そして面接も、予備校の圧迫面接効果がでて何とかクリアできました。受験性は私以外に10人ほどがいました。

2015年7月2日木曜日

矯正装置がある生活にも慣れる


歯列矯正をはじめてから4か月が過ぎました。100万円という値段は安くはありません。安くはないからこそしっかりと頑張らねば、と思います。最初のうちこそ、痛みや、話しづらさ、歯磨きの難しさなどに閉口しました。特に装置をつけてから1週間はかなり辛く、こんな生活がこれから1年以上も続くのか・・・と思うと暗澹たる気持ちになったものです。

 

しかし、痛みは1週間ほどで和らぎ、歯磨きや食事についても徐々に慣れていきました。3か月もすると、装置がある生活が当たり前になり、逆に装置がない生活のことをあまり思い出せなくなるほどでした。これから、まだ1年以上は治療が続きます。しかし、せっかく高い値段を支払ってクリニックへ通っているのですからこれからもしっかりと自己管理をして頑張りたいと思います。

2015年5月26日火曜日

予備校が終了


秋になり予備校も終了しました。初体験であった小論文でしたが、なんとかB評価をもらえるようになりました(A~C評価)。最後までA評価をもらうことはできませんでしたが、B評価でも十分でした。歯の矯正は最初に痛みがあったときは、少し影響がありました。痛みのため、どうしても集中力が散漫になってしまうのです。そのあとは特に影響はなかったと思います。

 

予備校の最終段階は模擬面接でした。歯の装置があったので、うまく話せるだろうかと思いましたが、発音は特に問題ありませんでした。しかし、面接の内容は厳しいものでした。いわゆる圧迫面接のため、かなり腹の立つことも言われます。もちろん予備校の講師の方が面接をしてくれるので、演技ではあるのですが、演技とわかっていてもムカっときてしまいます(笑)とにかく、これで予備校生活も終了。あとは入試を頑張るのみです。