さて、前回の歯型作成から待つこと数週間。いよいよ矯正装置が完成しました。この日はいつもよりも時間がかかり4時間程度は覚悟しなければなりません。更には私のために歯科助手さんが数名待機してくれているのです。絶対に遅刻することはできません。いつもよりも少し早めに家を出ました。
クリニックへつくとさっそく診察室へ。この日はいつもより入念に歯磨きをしてきたつもりですが、やり直し。更には機械で歯の掃除をしっかりとしてもらいました。いまから装置をつけるので綺麗にしなければならないのですね。初めに、歯のひとつずつに小さな金具をつけていきます。この金具同士をワイヤーでつなげて完成です。口の中に器具がある生活がいよいよ始まります。このときは痛みなどなく違和感のみでした。自分の口じゃないような感触です。
2009年7月2日
2009年6月16日
小論文のコツがわかる
矯正歯科のほうは装置が完成するまでの間、しばらくはお休みです。そのぶん、予備校の勉強に集中しました。最初の頃こそ、小論文のコツがわからなかったのですが、しばらくすると慣れてきました。こうなると予備校も楽しくなってきます。社会人入試を目指す友人もできました。私が通っていた予備校は自習室があり、夕方以降は自由に使用することができたので、仕事が終わった後に通うこともありました。
小論文の技術も少しだけあがり、添削結果は最悪のCばかりだったのが時々Bをもらえるようになりました。おそらく歯の矯正がはじまると、集中力がなくなってしまう可能性があります。ですので、この期間になんとか小論文をマスターしたいと懸命にがんばりました。そのうち、C評価はほとんどなくなりB評価ばかりもらえるまでになったのです。
小論文の技術も少しだけあがり、添削結果は最悪のCばかりだったのが時々Bをもらえるようになりました。おそらく歯の矯正がはじまると、集中力がなくなってしまう可能性があります。ですので、この期間になんとか小論文をマスターしたいと懸命にがんばりました。そのうち、C評価はほとんどなくなりB評価ばかりもらえるまでになったのです。
2009年5月31日
歯型の作成
矯正装置をつくるには、まず歯型をとらなければなりません。この日は歯型をとるため時間がかかると言われたので土曜日に予約をしました。日曜日は予備校の講義があるために、土曜日しか行くことができなかったのです。診察室へ入り大きな口を開け、歯に粘土のようなものを塗っていきます。なんとも言えない変な感触です。ヌメヌメとして気持ち悪かったです。
そして待つこと30分あまり。顎関節症の私にとって口を長時間あけているのは辛い・・・。粘土状の液体が固まり、取りだしました。メリッという嫌な感触。舌で歯の表面をたしかめてみると、粘土が残っておりザラザラとした舌触りです。それを、機械を使って綺麗に掃除してもらいました。この日はこれで終了。あとは装置ができてくるまで1か月ほど待たなければなりません。予備校の勉強に集中したい私にとってはちょうどよい猶予期間ではありますが。
そして待つこと30分あまり。顎関節症の私にとって口を長時間あけているのは辛い・・・。粘土状の液体が固まり、取りだしました。メリッという嫌な感触。舌で歯の表面をたしかめてみると、粘土が残っておりザラザラとした舌触りです。それを、機械を使って綺麗に掃除してもらいました。この日はこれで終了。あとは装置ができてくるまで1か月ほど待たなければなりません。予備校の勉強に集中したい私にとってはちょうどよい猶予期間ではありますが。
2009年5月17日
虫歯の治療は歯列矯正の前に
歯列矯正というのは意外と準備・検査段階が長いものです。私はクリニックへ通う前、クリニックへ通えばすぐに装置をとりつけるのだと思っていました。これはクリニックによって順番などが違うと思いますが、私の場合は歯磨き指導、先生の説明、精密検査と続き、そして今回の虫歯治療です。それが終わるとようやく歯型の作成、そして装置の作成へと入ります。
虫歯のチェックをしてもらいました。歯医者へは5年ほど通っていません。子供のころこそ虫歯ができやすい方だったのですが、大人になるとほとんどできなくなりました。検査の結果、虫歯は2本。先生に紹介状を書いてもらい、行きつけの歯医者さんへ。慣れたところなので気が楽です。2本と少なかったこともあり2回通って治療は終了しました。歯医者の先生には「そんなに歯並び悪くないのにもったいないねえ」と言われました(笑)
虫歯のチェックをしてもらいました。歯医者へは5年ほど通っていません。子供のころこそ虫歯ができやすい方だったのですが、大人になるとほとんどできなくなりました。検査の結果、虫歯は2本。先生に紹介状を書いてもらい、行きつけの歯医者さんへ。慣れたところなので気が楽です。2本と少なかったこともあり2回通って治療は終了しました。歯医者の先生には「そんなに歯並び悪くないのにもったいないねえ」と言われました(笑)
2009年5月2日
前歯で麺が噛めない
私の噛み合わせの状態については以前も少し触れましたが、ここで詳しく説明したいと思います。まず一番のポイントは、下の歯が前に出ていること。このことにより少し顎が出ているようにみえます。出ているといっても少しだけで、ほぼ上の歯と下の歯が重なった状態です。顎のズレもこの状態が長く続いたことによるものだと想像されます。外見以外の症状でいえば、前歯で細い面を噛み切ることができませんでした。
顎のズレは歯をかみしめた時に鏡で見てみると、上の歯と下の歯で中心線がずれていることがわかります。そのために、写真や鏡をみると若干顎が曲がってしまうのです。もうひとつ顎関節症は、口を開け閉めするときに顎がコキコキという音がしてスムーズに開閉ができないのです。何かに引っかかるような感じです。私の場合はそれほど重症ではありませんでしたが、症状が重くなると顎がはずれやすくなってしまうそうです。
顎のズレは歯をかみしめた時に鏡で見てみると、上の歯と下の歯で中心線がずれていることがわかります。そのために、写真や鏡をみると若干顎が曲がってしまうのです。もうひとつ顎関節症は、口を開け閉めするときに顎がコキコキという音がしてスムーズに開閉ができないのです。何かに引っかかるような感じです。私の場合はそれほど重症ではありませんでしたが、症状が重くなると顎がはずれやすくなってしまうそうです。
2009年4月2日
どの程度治るのか
先生の説明によると歯列矯正をすることによって、私の症状がすべて改善されるわけではないと言われました。噛み合わせについては問題なく治ると言われました。歯並びはほとんど問題なかったのですが、これも綺麗な状態になるそうです。しかし、顎のズレに関しては難しいと言われました。これはすでに骨の成長が止まっているために、いまから矯正しても遅いということでした。
また顎関節症に関しても、歯列矯正をして治るものではないと言われました。ただし、改善されることはあるそうですが、これも個人差があり何とも言えないと言われました。少しがっかりしましたが、噛み合わせだけでも治ってくれれば私としては問題ありませんでした。むしろ、正直にそういったことを話してくれたことに好感をもちました。何事も治療をすれば完璧な状態になるとは限らないのですよね。
また顎関節症に関しても、歯列矯正をして治るものではないと言われました。ただし、改善されることはあるそうですが、これも個人差があり何とも言えないと言われました。少しがっかりしましたが、噛み合わせだけでも治ってくれれば私としては問題ありませんでした。むしろ、正直にそういったことを話してくれたことに好感をもちました。何事も治療をすれば完璧な状態になるとは限らないのですよね。
2009年3月18日
予備校がはじまる
歯列矯正と並行して進めているのが大学受験です。予備校がいよいよ始まりました。週に1回といっても勉強自体久しぶりなので緊張します。予備校へ通うのもはじめての経験。朝から夕方まできっちりと講義が入っています。予備校へつくと既に多くの受講生がいました。社会人入試だけではなく、編入学の人と合同ですので、かなりの数になります。若い人が多いようです。
講義の内容は、結構濃いものでした。特に編入学の人は小論文経験者ですので、小論文は何かを全員が知っているという前提で講義は進みます。私の場合ははじめてだったのでわからない部分も多かったですが、小論文の本を何冊か読んでいたので何とかついていくことができました。とにかく実際に小論文を書いていくというのが講義内容です。それを講師に添削してもらうのです。私も書いて提出しましたが、当然ながら最悪の評価・・・。先が思いやられます。
講義の内容は、結構濃いものでした。特に編入学の人は小論文経験者ですので、小論文は何かを全員が知っているという前提で講義は進みます。私の場合ははじめてだったのでわからない部分も多かったですが、小論文の本を何冊か読んでいたので何とかついていくことができました。とにかく実際に小論文を書いていくというのが講義内容です。それを講師に添削してもらうのです。私も書いて提出しましたが、当然ながら最悪の評価・・・。先が思いやられます。
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