2015年7月21日火曜日

大学受験


さて、いよいよ大学受験です。この頃になると歯を矯正していることはほとんど気にならなくなりました。痛みもなくなったので勉強に集中できます。私が受験するのは経営学部だったため、毎日経済新聞や一般紙の経済欄を読み要約するようにしていました。最後の1か月ほどは、友人に面接をしてもらうようにしました。矯正器具もあまり気にならず、しっかりと発音もできるようになったと思います。

 

受験当日、輪ゴムは外していきました。正直、邪魔でしたし、集中力がなくなるのを恐れたからです。小論文は「中国経済の発展が日本経済に与える影響」という問題でした。この分野はある程度勉強していたのですらすらと書くことができました。そして面接も、予備校の圧迫面接効果がでて何とかクリアできました。受験性は私以外に10人ほどがいました。

2015年7月2日木曜日

矯正装置がある生活にも慣れる


歯列矯正をはじめてから4か月が過ぎました。100万円という値段は安くはありません。安くはないからこそしっかりと頑張らねば、と思います。最初のうちこそ、痛みや、話しづらさ、歯磨きの難しさなどに閉口しました。特に装置をつけてから1週間はかなり辛く、こんな生活がこれから1年以上も続くのか・・・と思うと暗澹たる気持ちになったものです。

 

しかし、痛みは1週間ほどで和らぎ、歯磨きや食事についても徐々に慣れていきました。3か月もすると、装置がある生活が当たり前になり、逆に装置がない生活のことをあまり思い出せなくなるほどでした。これから、まだ1年以上は治療が続きます。しかし、せっかく高い値段を支払ってクリニックへ通っているのですからこれからもしっかりと自己管理をして頑張りたいと思います。