小学校の頃は友人の中に何人も歯列矯正をしている子がいました。それが中学生になると、矯正器具をつけている子を見かける機会はぐっと減りました。おそらく歯列矯正は小学生の頃にやるのだという先入観があり、また子供自身も周囲の目を気にするようになるからではないでしょうか。私自身も噛み合わせの悪さは気になっていたもの、歯列矯正をすることはほとんど気にしなくなりました。
中学生のころもソフトボール部に所属しており、同じ部活の友達のなかに一人歯の矯正をしている子がいました。小学生のときと違い、このときはその子に値段を聞いた覚えがあります。具体的な値段は忘れてしまいましたが、高いなぁと驚いたことを覚えています。家の財政状況は相変わらずあまりよくありませんでしたし、私自信も矯正をするということはほとんど頭から消えていました。