2013年5月31日金曜日

歯列矯正中の歯磨きについて

食事に関しては痛みがあるとき以外はほぼ通常通りにすることができました。あとは甘いものと硬い物を避ければ良いだけです。しかし、歯磨きに関しては歯列矯正が終了するまで、面倒なことが続きます。装置があるとどうしても歯磨きがしにくいのです。その結果、食べカスが残り、虫歯リスク、そして歯周病リスクが高まります。これを避けるには一生懸命歯磨きをするしかありません。




回数については私の場合1日5回していました。1回の歯磨きにかける時間も長くなりました。朝、昼、夕の食事のあとには必ず磨くようにしました。喫茶店でコーヒーを飲んだ後、おやつを食べた後もすぐに歯磨きをしました。こうなると、家の中だけでは済みません。会社にも歯ブラシを持参、旅行やショッピングのときにも歯ブラシセットを持参していました。また糸楊枝などを使い、装置に挟まった食べカスを取り除くようにしていました。