2008年7月11日金曜日

専門学校に進学

高校を卒業した私は専門学校へ進みました。受験勉強をしたくありませんでしたし、当時は大学というものにあまり魅力を感じていなかったのです。子供のころから絵が好きだったこともあり、デザイン系の専門学校へ進むことになりました。デザイン系の専門学校というのは、女の子も相当数いたのですが、在学期間に歯の矯正をしている人をみかけた記憶がわずか1人です。

もちろん意識してみていたわけではないので、もっとたくさんいたのかもしれませんが、やはり歯列矯正をする人というのは年齢とともに減っていくのだと思います。私も歯列矯正にはほとんど興味がなくなっていました。友達と食事をして、買い物にいくこと、そしてアルバイトに夢中でした。当時、もし100万円が手元にあったとしても歯の矯正をするのではなく、洋服を買ったり食事をすることに使っていたと思います。

2008年7月5日土曜日

高校生でもときどき歯列矯正をする人が

さて、高校に進んだ私ですが、この頃になると「もう一生歯の矯正をすることはないだろう。」と、おぼろげなら感じていました。なぜそう感じていたかというと、まさか大人になって矯正をする人なんていないだろうと思ったからです。実際、高校生になると歯の矯正をしている人はほとんど見かけなくなりました。

それでもちらほらと見かけることはありました。男の子でもしている生徒もいました。当時は家の財政状況は少しよくなっていたものの、やはり私の頭の中から矯正という文字は消えていました。当時は友達とのお喋りや、どんな洋服を買って、どんな髪型をしようということのほうが私にとっては重要なことだったのです。ひょっとすると、親に頼めば歯の矯正を許可されたかもしれませんが、ほとんど興味がなかったというのが本音です。

2008年7月1日火曜日

中学生になると歯列矯正をする人も減る

小学校の頃は友人の中に何人も歯列矯正をしている子がいました。それが中学生になると、矯正器具をつけている子を見かける機会はぐっと減りました。おそらく歯列矯正は小学生の頃にやるのだという先入観があり、また子供自身も周囲の目を気にするようになるからではないでしょうか。私自身も噛み合わせの悪さは気になっていたもの、歯列矯正をすることはほとんど気にしなくなりました。

中学生のころもソフトボール部に所属しており、同じ部活の友達のなかに一人歯の矯正をしている子がいました。小学生のときと違い、このときはその子に値段を聞いた覚えがあります。具体的な値段は忘れてしまいましたが、高いなぁと驚いたことを覚えています。家の財政状況は相変わらずあまりよくありませんでしたし、私自信も矯正をするということはほとんど頭から消えていました。