2008年11月26日水曜日

上司の理解

大学の時間帯もクリアできた私の次の懸念材料は会社のことです。いくら目立たない装置とはいえ、矯正器具をつけることにより仕事に支障をきたさないかが心配でした。矯正歯科の先生の話では、「あなたの仕事内容であればそれほど影響はないだろう。」と言われましたが、正直不安もありました。会社の上司に相談して、了承も得なければなりません。

営業だったため社外の人に会う機会が多く、取引先の会議へ出ることもありました。新商品のプレゼンや販売員のヘルプなど人と話をする機会も多いのです。特に販売ヘルプの場合は、お客様と接することになります。「矯正器具をつけていたら失礼にあたらないだろうか・・・」という心配も頭の中にありました。そこで上司に相談してみると、あっさりと「ん?別にいいよ。」と言われました。わずか3秒で会話は終了しました・・・。上司の了承?も得た私は、すべての懸念材料がなくなったのです。