2014年1月10日金曜日

話し辛い


歯列矯正をする前から痛みに関しては先生から聞いていました。あそこまで痛いとは思っていませんでしたが、多少は覚悟があったのです。しかし、もうひとつ辛かったのが話し辛さです。これは想定外でした。口の中に装置が入っているので、どうしても話をするときに引っかかってしまい、発音がしにくいのです。うまく表現できないのですが、口が浮いているような感覚です。

 

私の場合は仕事が営業だったために余計苦労しました。たとえば、「お世話になっております」と言おうと思っても「おせばにばっておりばす」といった具合にうまく発音ができないのです。もちろん徐々に慣れていきますし、ゆっくりと話をすれば大丈夫でしたが、はじめのうちは少し苦労したというのが本音でした。特に輪ゴムを使っていると、話をしにくかったため、先生に許可をもらい販売のときや会議のときなどはゴムを外すようにしていました。