当時は年間150万円ほど貯金していました。実家暮らしで恵まれていたこともあり、既に貯金額は500万円を超えていたのです。500万円貯金が貯まったら、やりたいことをたくさんしよう、と思っていました。具体的には歯列矯正、一人暮らし、自動車購入、海外旅行です。これらすべてを叶えても300万円ほどでできます。
しかし、ある日雑誌で「社会人入試」の特集記事を見かけたのです。社会人入試とは、社会人のための大学入試制度で、学費や入試科目の面で優遇されています。調べてみると、学費は半額程度、入試科目は小論文と面接のみ。え?こんなに簡単なの!という気持ちが私の中におこり、「大学へいきたい!」という気持ちがムクムクと湧いてきました。大学へ通うとなると維持費のかかる一人暮らし、自動車購入は諦めることにしました。
2008年8月31日日曜日
2008年8月21日木曜日
25歳になり歯列矯正を意識
社会人になり5年が経過しました。仕事にも慣れて、毎日を楽しく過ごしていました。小さな会社だったこともあり、アットホームな雰囲気も気に入っていました。仕事の内容は、営業がメインでしたが、事務仕事、簡単な経理、販売ヘルプ、仕入、製造補助となんでもこなしました。お給料も毎年、少しずつではありますが昇給して、業績が良かったこともあり、ボーナス額も増えていきました。
相変わらずの実家暮らし、そして車は親のものを借りて・・・とかなり恵まれた環境を謳歌していた私は、毎月相当額を貯金することができました。給料の手取り額は20万円ほどでそのうち10万円を貯金していました。3万円を親に渡していたのですが、それでも毎月7万円のお小遣いがあり十分でした。洋服は社内販売で半額で購入することができました。そしてボーナスをもらうと海外旅行へ行くこともありましたが、いつか一人ぐらいをしたい、車がほしいと思い貯金をすることが多かったです。そして、心のどこかに「ひょっとすると歯の矯正もできるかも?」という気持ちも芽生えてきました。
相変わらずの実家暮らし、そして車は親のものを借りて・・・とかなり恵まれた環境を謳歌していた私は、毎月相当額を貯金することができました。給料の手取り額は20万円ほどでそのうち10万円を貯金していました。3万円を親に渡していたのですが、それでも毎月7万円のお小遣いがあり十分でした。洋服は社内販売で半額で購入することができました。そしてボーナスをもらうと海外旅行へ行くこともありましたが、いつか一人ぐらいをしたい、車がほしいと思い貯金をすることが多かったです。そして、心のどこかに「ひょっとすると歯の矯正もできるかも?」という気持ちも芽生えてきました。
2008年8月2日土曜日
アパレルメーカーに就職
専門学校を卒業後、地元のアパレルメーカーへ就職しました。社員が10名程度の小さな会社で、新卒の求人は珍しかったようです。私は絵が好きだったので、デザインにも興味がありましたが、デザイナーの勉強はしたことはありません。求人の募集職種も営業と販売員でした。そうはいっても小さな会社です。いろいろなことを任され、毎日が充実していました。
社会人になって一番の変化はやはりお給料をもらえるということです。それほど給料が高かったわけではありませんが、学生時代とは比較にならないほどのお金がはいってきます。しかも私の場合は親と同居。生活費として3万円を入れていたもの、それ以外はすべて自分で使うことができるわけです。最初のうちは洋服を買い、CDを買い、食事に行き、とお金を使いまくりましたが、そのうち貯金をするようになりました。もちろん歯列矯正の資金という気持ちは、当時まったくありませんでした。
社会人になって一番の変化はやはりお給料をもらえるということです。それほど給料が高かったわけではありませんが、学生時代とは比較にならないほどのお金がはいってきます。しかも私の場合は親と同居。生活費として3万円を入れていたもの、それ以外はすべて自分で使うことができるわけです。最初のうちは洋服を買い、CDを買い、食事に行き、とお金を使いまくりましたが、そのうち貯金をするようになりました。もちろん歯列矯正の資金という気持ちは、当時まったくありませんでした。
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