2009年5月31日日曜日

歯型の作成

矯正装置をつくるには、まず歯型をとらなければなりません。この日は歯型をとるため時間がかかると言われたので土曜日に予約をしました。日曜日は予備校の講義があるために、土曜日しか行くことができなかったのです。診察室へ入り大きな口を開け、歯に粘土のようなものを塗っていきます。なんとも言えない変な感触です。ヌメヌメとして気持ち悪かったです。

そして待つこと30分あまり。顎関節症の私にとって口を長時間あけているのは辛い・・・。粘土状の液体が固まり、取りだしました。メリッという嫌な感触。舌で歯の表面をたしかめてみると、粘土が残っておりザラザラとした舌触りです。それを、機械を使って綺麗に掃除してもらいました。この日はこれで終了。あとは装置ができてくるまで1か月ほど待たなければなりません。予備校の勉強に集中したい私にとってはちょうどよい猶予期間ではありますが。

2009年5月17日日曜日

虫歯の治療は歯列矯正の前に

歯列矯正というのは意外と準備・検査段階が長いものです。私はクリニックへ通う前、クリニックへ通えばすぐに装置をとりつけるのだと思っていました。これはクリニックによって順番などが違うと思いますが、私の場合は歯磨き指導、先生の説明、精密検査と続き、そして今回の虫歯治療です。それが終わるとようやく歯型の作成、そして装置の作成へと入ります。

虫歯のチェックをしてもらいました。歯医者へは5年ほど通っていません。子供のころこそ虫歯ができやすい方だったのですが、大人になるとほとんどできなくなりました。検査の結果、虫歯は2本。先生に紹介状を書いてもらい、行きつけの歯医者さんへ。慣れたところなので気が楽です。2本と少なかったこともあり2回通って治療は終了しました。歯医者の先生には「そんなに歯並び悪くないのにもったいないねえ」と言われました(笑)

2009年5月2日土曜日

前歯で麺が噛めない

私の噛み合わせの状態については以前も少し触れましたが、ここで詳しく説明したいと思います。まず一番のポイントは、下の歯が前に出ていること。このことにより少し顎が出ているようにみえます。出ているといっても少しだけで、ほぼ上の歯と下の歯が重なった状態です。顎のズレもこの状態が長く続いたことによるものだと想像されます。外見以外の症状でいえば、前歯で細い面を噛み切ることができませんでした。

顎のズレは歯をかみしめた時に鏡で見てみると、上の歯と下の歯で中心線がずれていることがわかります。そのために、写真や鏡をみると若干顎が曲がってしまうのです。もうひとつ顎関節症は、口を開け閉めするときに顎がコキコキという音がしてスムーズに開閉ができないのです。何かに引っかかるような感じです。私の場合はそれほど重症ではありませんでしたが、症状が重くなると顎がはずれやすくなってしまうそうです。