2009年2月21日土曜日

予備校へ通う

歯列矯正に関しては、着々と進んでいました。ここまでは特に問題はありませんでした。仕事や私生活もいたって順調。そして、もうひとつ大学受験も並行して進めていきました。私の場合は大学受験自体がはじめての経験で、小論文を書いた経験がありませんでした。いくら受験科目が小論文と面接だけとはいえ不安だったのです。そこで、予備校の社会人入試コースへ通うことにしました。

社会人入試コースは更に、専攻がわかれており、私の場合は英語は必要なかったので、小論文の単科コースを選択。面接に関しても指導してもらえるというので、満足でした。値段は8万円と安くはありませんでしたが、どうしても1年で突破したかったので迷わず受講を決意。予備校は夏季のみの3ヶ月間で、毎週日曜日に講義がおこなわれました。合計12回です。

2009年2月7日土曜日

先生のお話

精密検査が終わり、そのあとに先生からの説明がありました。別室に案内され椅子に座りました。まだ精密検査の結果は出ていませんが、先生も私のかみ合わせの状態がある程度はわかっています。歯の模型を使い、正常な状態の噛み合わせを見せてもらいました。そのあと、私の噛み合わせの状態を比べてみました。そして、これからの治療の流れを説明してくれました。

大まかに説明すると、精密検査の結果が出るまで待ち、その後に歯列矯正の値段と期間が決定。歯型をとり、装置を作成。そしていよいよ装置の装着となります。大まかな流れが理解できたあとは、私のほうから先生に質問をしました。特に仕事のこと、そして学業(まだ大学生ではありませんでしたが・・・)のことを説明して、それらに影響はないかと質問をしました。すると先生は、全く影響がないわけではないが、仕事や学業はこなせるはずと言ってくれました。