2009年5月2日土曜日

前歯で麺が噛めない

私の噛み合わせの状態については以前も少し触れましたが、ここで詳しく説明したいと思います。まず一番のポイントは、下の歯が前に出ていること。このことにより少し顎が出ているようにみえます。出ているといっても少しだけで、ほぼ上の歯と下の歯が重なった状態です。顎のズレもこの状態が長く続いたことによるものだと想像されます。外見以外の症状でいえば、前歯で細い面を噛み切ることができませんでした。

顎のズレは歯をかみしめた時に鏡で見てみると、上の歯と下の歯で中心線がずれていることがわかります。そのために、写真や鏡をみると若干顎が曲がってしまうのです。もうひとつ顎関節症は、口を開け閉めするときに顎がコキコキという音がしてスムーズに開閉ができないのです。何かに引っかかるような感じです。私の場合はそれほど重症ではありませんでしたが、症状が重くなると顎がはずれやすくなってしまうそうです。