2008年5月27日火曜日

歯列矯正の値段について

当時の値段についてははっきりとしたことはわかりませんでした。友達に聞いたこともありませんでした。母親は私の噛み合わせを気にしてくれてしました。でも、歯列矯正をすすめることはありませんでした。それほど酷い噛み合わせではありませんでしたし、財政状況もあまりよくなかったのでしょう。

それでも母親は友人のママなどから情報を仕入れていたようです。値段は保険が利かず高額だということも知っていたようです。私の場合は顎関節症の症状もあったため、ここで保険が利かないかと思ったこともあったようでしたが、なかなか難しいようでした。また、値段だけではなく、私のなかに「どうしても歯列矯正をしたい」という強い気持ちがなかったことも事実です。

子供のころから噛み合わせが悪く

私は子供のころから噛み合わせが良くありませんでした。歯並びはそれほど悪くはなかったのですが、噛み合わせに関しては子供の目から見ても正常ではありませんでした。具体的には、上の下の歯がうまくかみ合っていません。通常であれば、上の歯が下の歯よりも前にきていますよね。それが私の場合は下の歯が少し前に出ていたのです。そのため、少し顎も出ておりました。

もちろん子供のころも歯列矯正を考えたことはありました。しかしネックとなったのが値段です。歯列矯正の値段は保険が利かないこともあり高額です。当時の私の家の財政状態では、なかなか親に希望を言うことはできませんでした。友達の中には何人か歯列矯正をしている子がいました。結局、そのままにしておき、中学、高校へと進んでいくのでした。